2015年11月22日~23日
CBSM2014 が修善寺ラフォーレ似て開催


2015年6月20日~21日
延世大学・CBSM国際合同カンファレンスが安東君子村で開催

 田中啓二所長始め全6分野長、多くのプロジェクトリーダーに加え学生も参加します。延世大学と医学研の間でMemory of Understanding (MOU)が締結され、今後の研究や人的交流での活発な交流が期待されます。

2015年6月19日~20日
韓国延世大学と医学研の国際合同シンポジウムが延世大学で開催

安東君子村で開催されます。毎年開催されているCBSMが初めての国際学会を開催します。
今回は延世大学のProfessor Young Guen Kwonが会長を勤め、医学研からも多くの参加者があります。
安東君子村は、韓国を代表する景勝地であり、古くから「Spirit of Korea」と言われる儒教文化の中心地でした。
600年の歴史のある寺院を貸し切り開催される本カンファレンスは、これまでにない日韓のサイエンスと文化の交流になると期待しています。

2014年2月3日
「第3回研究交流フォーラム」開催

とびら主催の「第3回医学研国際シンポジウム」が開催されました。
2017-03-10
研究フォーラムへのリンク

第3回研究交流フォーラム
講演者、ポスター発表および展示発表が随時アップされています。
座長など更に詳しいプログラムはこちらから
Time schedule
(座長、講演者は敬称略で表示)

平成26年2月3日(月曜日)
ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホールにて

開催挨拶 (10:00~10:05) 
  田中啓二(東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合 理事長)

TOBIRA講演 (10:05~10:10)
「とびら(TOBIRA)について」
  小出徹(東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合 専務理事)

主催者講演Ⅰ(10:10~11:30)
「うつ病のバイオマーカーを探る」
  楯林義孝(公益財団法人東京都医学総合研究所統合失調症・うつ病プロジェクト副参
  事研究員)
「パーキンソン病の新規治療薬としてのアディポネクチン」
  橋本款(公益財団法人東京都医学総合研究所 パーキン病プロジェクト プロジェクトリ
  ーダー・副参事)
「ドラッグリポジショニングを展望した認知機能改善薬の前臨床スクリーニング」
  遠藤昌吾(東京都健康長寿医療センター研究所 老化神経科学研究チーム 研究部
  長)

主催者講演Ⅱ (11:35~12:25)
「軟組織・軟材料の柔さ数値化テクノロジーによる計測システム」
  佐久間淳(国立大学法人東京農工大学工学研究院先端機械システム部門 准教授)
「移植医療・再生医療のための臓器機能回復を目的とした灌流保存装置の開発」
  水沼博(首都大学東京 都市教養学部 都市教養学科 理工学系 機械工学コース
  教授)

ランチョンセミナー (12:25~13:20)
三浦工業:「A new therapeutic strategy for atopic dermatitis: skin barrier restoration with the ultrapure soft water 」松田浩珍(国立大学法人東京農工大学)
メルク(株):「Multiplex Detection of Protein & microRNA Biomarkers for Advanced Clinical Research」

ポスター発表 (13:20~14:20)

招待講演 (14:20~14:55)
  座長;小出徹((東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合専務理事)
「新生児医療と酸素」
  西田朗(東京都立小児総合医療センター 院長)

特別セミナー【大都市東京での医療の未来を語る】 (15:00~17:15)
        座長;芝崎太((東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合理事)
「都立病院における臨床研究—造血幹細胞移植から見た臨床研究−」
  坂巻壽(東京都立駒込病院 院長)
「Regulatory scienceはどう語られているか」
  春日芳朋(中外製薬株式会社 薬事部 部長)
「ベンチャー創業、成功まで諦めないで(花を育てるように)」
  村口 和孝(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表)
「特別セミナーパネルディスカッション」
  パネラー:坂巻壽(東京都立駒込病院 院長),,春日芳朋(中外製薬株式会社 薬事部 部長),井藤英喜(東京都健康長寿医療センター センター長)、村口 和孝(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表)、田中啓二(東京都医学総合研究所 所長)、小出徹(東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合専務理事)

TOBIRA研究助成授与式&演題発表(17:20~18:15)
  田中啓二(東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合理事長)

閉会挨拶
  礒辺俊明(東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合副理事長)

懇親会
  研究交流フォーラム終了後、テラスルーム(2階)において懇親会を開催いたします。 
  皆様奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします。

プログラムダウンロード:LinkIcon3rd20Forum20program.pdf

2013年11月19日
新聞報道:ファブリー病の病態解明や診断に役立つ画期的解析法の開発に成功

ファブリー病の病態解明や診断に役立つ画期的解析法の開発に成功
~微量の血液により、ファブリー病関連酵素タンパク質の測定が可能に~
~米国専門誌「PLOS ONE (プロスワン)」に発表~
2017-03-10

東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(理事長:田中啓二)は,組合員である(公財)東京都医学総合研究所・芝崎 太参事研究員、シンセラ・テクノロジーズ社(代表取締役 村口和孝)および明治薬科大学・櫻庭均教授等との産学共同研究を通して、遺伝性難病であるファブリー病の関連酵素である-galactosidase A(アルファ ガラクトシダーゼ:GLA)の血中濃度を超高感度で測定する方法を開発し、ファブリー病の病態を解明するとともに、本症と間違えられやすいファブリー病の機能的異型との違いを明らかにすることに成功しました。

ファブリー病は、身体の代謝にとって重要な酵素であるGLAの量や質に異常があり、激しい痛みや腎臓, 心臓および脳血管障害を来たす遺伝性難病です。この疾患は、長い間有効な治療法がありませんでしたが、最近では、的確な診断がなされれば、遺伝子工学で作ったGLAを補充する治療が可能になっています。実際に, 本邦でも600人以上の患者さんたちが,この酵素補充治療を受けており, 年々その数が増加傾向にあります。従来, ファブリー病はとても稀な病気であると考えられてきましたが, 最近の疫学調査により, 日本人約9,000人に一人という比較的高い頻度で発症する, 臨床的にとても重要な疾患であることが明らかになりました。ファブリー病の原因は, GLAを作る遺伝子の異常にありますが, その遺伝子異常の種類は様々です。そして, こうした遺伝子異常の多様性により, GLAの量や質の異常も様々で, それに伴ってそれぞれのファブリー病患者さんの発症年齢や重症度も異なること, さらに, GLA異常の中には, とくに治療を必要としない「機能的異型」と呼ばれるタイプも存在することが明らかになりました。こうした機能的異型を示す人は, 韓国人や日本人では, 人口の0.5-1%にも及ぶといわれています。一方、ファブリー病患者さんの場合, そのほとんどの方が, 腎不全, 心不全, 心筋梗塞や脳卒中などの症状を来たすため, 早期治療が必要です。

このようなファブリー病の病態を解明し, 正しい診断を行うためには, GLA遺伝子の解析や酵素活性測定だけでなく, GLA酵素タンパク質の量の測定が必要になります。しかしながら, これまで, GLA酵素タンパク質の量の微妙な変化を血液で測定することは極めて困難でした。そこで, 本研究では, 血液中のGLA酵素タンパク質の量を超高感度に測定することを目的として, (公財)東京都医学総合研究所の芝崎等が発明し、シンセラ・テクノロジーズ社が磁気ビーズを用いて高感度多項目測定(MUSTag)法をさら改良し, 画期的な解析法の開発に成功しました。この方法により, 測定時の夾雑物によるノイズ無くすことで、高感度にファブリー病と機能的異型との違いを明らかにすることが出来ました。その結果、早期に正確なファブリー病の診断を行い, 適切な治療に繋げることにより, 各臓器への侵襲を防ぐことが可能になると期待されます。
さらに今回改良したMUSTag法を用いることで、Fabry病以外の遺伝病の診断だけでなく、がん、感染症、生活習慣病など、疾患の早期には微量しか含まれない疾患のバイオマーカーや、血液一滴など微量のサンプルを用いて超高感度に診断できることが期待されます。

この研究成果は, 米国学専門誌「PLOS ONE(プロスワン)」オンライン版に概掲載されました。
日経産業新聞:Fabry93FA8Co8EY8BC690V95B7131119.pdf
PLOS ONE: PlosOne20Fabry2013.pdf

2013年11月07日
H5鳥インフルエンザ診断機器開発で論文発表および日経新聞にて報道

H5鳥インフルエンザを50倍以上の高感度で測定できる簡易診断法を開発
~H5鳥インフルエンザの亜型すべてを検出可能な高感度蛍光イムノクロマト~
~米国専門誌「PLOS ONE (プロスワン)」に発表~
2017-03-10
東京都インフルエンザ特別研究として、(公財)東京都医学総合研究所・芝崎 太 参事研究員らは、従来の方法と比較し、H5N1高病原性鳥インフルエンザウイルスを簡易に50倍以上、また季節性では100倍以上の高感度で検出できる蛍光イムノクロマトキット、およびその測定機器の開発に成功しました。この開発には一部経済産業省の平成22年度「課題開発型医療機器の開発・改良に向けた病院・企業間の連携支援事業」による助成を受け行いました。
なお、この開発は東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(TOBIRA、理事長:田中啓二)の組合員であるシンセラ・テクノロジーズ社(代表取締役 村口和孝)、コニカミノルタ社(代表執行役社長:山名昌衛)、アドテック社(代表取締役:渡辺幹雄)、および北海道大学・大学院獣医学研究科(喜田宏教授)、熊本大学・感染・免疫学(阪口 薫雄教授)等の産官学医連携によるものです。

(要約)
季節性のインフルエンザでは、現在、簡易型のイムノクロマト法により10-15分程度で診断が可能ですが、検出感度が余り良くないため、発症直後(1-2日以内)などの早期には陰性になる事が多く、24時間以内の早期の治療薬の投与が難しいことが指摘されております。
これまでに全世界で500名以上罹患し、60%以上の致死率が報告されているH5N1高病原性トリインフルエンザでは、そのパンデミックの危険性に備えてより高感度で、H5N1亜型すべてを検査可能な簡易検査法の確立が望まれていました。今回開発した高感度簡易蛍光イムノクロマト法では、H5N1高病原性トリインフルエンザの早期診断により、ワクチンや治療薬の確保、医療体制の準備、早期の患者さんの隔離など、多くの対策が可能となります。
日経新聞記事:93FA8Co90V95B713110781i975B8AA781j.pdf
PLOS ONE論文:PLOS20ONE_20Broad-Spectrum...pdf

2013年2月16日
「第3回医学研国際シンポジウム」が開催

医学研主催の「第3回医学研国際シンポジウム」が開催されました。日本、韓国、台湾の各専門家がHCV、インフルエンザ、および診断の内容で発表しました。感染制御PTと分子医療PTの合同カンファレンスで、大会長を芝崎が務め多くの外部参加者が出席しました。
2017-03-10

From Opening Remarks from Shibasaki
The series of Igakuken International Symposium were first made a suggestion by Dr. Tanaka, Director General and planned to celebrate the new establishment of our Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science (Abbreviated name is Igakuken). As Dr. Tanaka mentioned in previous welcome address, our Institute, Igakuken was made a new sail 2 years ago after combining old three institutes, and covers clinical and social researches as well as main basic science as a core institute of Tokyo Metropolitan city.

This symposium is at the 3rd time in this fiscal year, and focuses on Influenza and Hepatitis.

Now I remember our visit to Taipei last April and to Seoul last March and June. During our visits in both cities, we had a great chance to meet Dr. Michael Lai and other members of Academia Sinica, National and Taipei city government in Taipei, and Dr. Woo Joo Kim, Ms Minyeong Kim, and other members of TEPIK, KNIH, and KHIDI with a deep discussion on Influenza and hepatitis. I would really appreciate your friendship and warm-hearted support at that time. Such these opportunities gave us a great chance to plan this symposium.

Recently,we confronted threats of chronic infection of hepatitis and new outbreaks of several highly pathogenic viral infections, especially H5Nl influenza. In order to deal with these infections, academic researchers and companies around the world as well as each national and local governments are struggling to find out the mechanisms and to discover new diagnostics and drugs for controlling the pandemics. For this decade,we could have recognized the wide achievements in academic science which contributed to control these infectious diseases. However,we still have to solve remaining problems on the mechanisms of HCV-induced liver cancer and to prepare more effective vaccine and diagnostic devices against the highly possible outbreak of H5Nl influenza in near future.

In these back ground, 4 years ago, our institute launched a special 5 year-project, which focused on the development of Vaccine, drugs and diagnostics by three groups against H5N1 influenza. Since now, fortunately, we succeeded in developing new effective vaccines and diagnostic devices. Our project member will talk about the results.

In this symposium, to address the common questions "What and How can we do for these infections?" We would really appreciate it if we can discuss on our recent results and take an opportunity for further collaboration and cooperation.

We all are neighbors in Asia,and it would be great honor for us to overcome our scientific, political, and social difficulties by standing tight circle hand in hand.
I hope that this symposium would be fruitful and becoming a stepping stone for us
Thank you very much



9:30-9:40 Opining remarks: Dr. Keiji Tanaka 
9:40-9:55  Opening lecture: Dr. Futoshi Shibasaki

Session 1(Pathogenesis and Vaccine):
9:55-11:05 (Chairperson: Dr. Dr. Michael Lai (Academia Sinica))
1.9:55-10:15Fumihiko Yasui(TMIMS):Recombinant influenza vaccine
2.10:15-10:35 Dr. Che Alex Ma (Academia Sinica):Universal influenza vaccine
3.10:35-11:05Synposium: Dr. Kyoko Tsukiyama-Kohara (Kagoshima Univ.) :Basic research of HCV

11:05-11:25 Coffee break

Session 2 (HCV research):
11:25-12:25 (Chairperson: Dr. Kyoko Tsukiyama-Kohara (Kagoshima Univ.))

4.11:25-12:05 Keynote Lecture:Dr. Michael Lai (Academia Sinica):Basic research of HCV Cellular Factors for Hepatitis C Virus Replication as Potential New Antiviral Targets
5.12:05-12:25 Dr. Tsubasa Munakata (TMIMS):Basic research of HCV

12:25-14:00 Lunch

Session 3(Basic research of influenza):
 14:00-15:10 (Chairperson: Dr. Woo Joo Kim (Korea Univ.))

6. 14:00-14:20Dr. Makoto Ozawa (Kagoshima University): Basic research of influenza virus
7. 14:20-14:40Dr. Jun Chang (EwhaWomans University) : Influenza research?
8. 14:40-15:10Symposium: Dr. Ih-Jen Su (National Health Research Institutes):Glycan biology of influenza viruses, with correlation to genotyping and clinical diseases Hemaggulutinin Receptor Binding Pereferences of Recent Influenza A Viruses in Taiwan ?

15:10-15:30 Coffee break

Session 4 (Influeza research 1):
15:30-16:30 (Chairperson: Dr. Futoshi Shibasaki (TMIMS))

9. 15:30-16:10 Keynote Lecture:Woo Joo Kim (Korea Univ.):Influenza research
10. 16:10-16:30Dr. Young-Ki Choi (Chungbuk National University): Influenza research

16:30-16:50 Coffee break

Session 5 (Epidemiology & diagnosis of influenza):
16:50-17:55 (Chairperson: Dr. Ih-Jen Su (National Health Research Institutes))

11. 16:50-17:10Dr. Jen-Ren Wang (National Cheng Kung Univ.):Influenza epidemiology in Taiwan
12. 17:10-17:30Dr. Akira Sakurai (TMIMS):Diagnosis of influenza
13. 17:30-17:50 Dr. Chae-Seung Lim (Korea Univ.): Influenza research? Point-of-Care Testing for Influenza

17:50-18:00: Closing remarks

パンデミックインフルエンザ対策研究のための
韓国全省庁連携研究事業との「研究交流の包括覚書」を医学研が締結しました

<覚書締結の経緯>
「インフルエンザと肝炎の制御」をテーマにした第3回 都医学研国際シンポジウムを、2月15日、当研究所2階講堂にて開催しました。主催者である当研究所分子医療プロジェクト・芝崎研究員は、実用化研究の基盤として、豊富な症例を持つ都立病院と密接に連携し、産業界の支援を得て、癌や感染症に対する診断・治療法の開発を行うとともに、早期の実用化に取り組んでいます。H20年からは東京都の特別研究で実施している「新型インフルエンザ対策特別研究」にて、高病原性インフルエンザ等に対する早期診断法の開発、実用化に向けた成果を挙げています。高病原性インフルエンザは、アジア諸国から日本に入る場合が想定されているため、海外の研究者との連携は不可欠になっています。これらの連携を図るため、昨年には、韓国国立健康センター(KNIH: Korean National Institute of Health)、韓国保健産業振興院(KHIDI: Korea Health Industry Development Institute)を訪問し、台湾行政院衛生署、台北市政府衛生局、台湾中央研究所等を訪問し、今後の国際的な共同研究を加速させるための協力を御願いしてきました。韓国訪問の際、高麗大学の教授であり、韓国におけるパンデミックインフルエンザのための全省庁連携研究事業(TEPIK)の責任者であるWoo Joo Kim教授をご紹介いただきました。
その後、TEPIKが昨年6月に開催した国際シンポジウムに、当研究所の感染制御プロジェクトの安井研究員が演者として招待され、同時に東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合の小出 徹専務理事も参加し関係を深めてきました。
本年2月15日に開催した第3回医学研国際シンポジウム(インフルエンザと肝炎の制御)には、Kim教授を含め4名を演者として招聘するにあたり、韓国側からの要望でTEPIKと医学研の将来的な研究体制の関係強化を視野に入れ、「研究交流の包括覚書」(MOU:Memorandum of Understanding)の締結を行いました。


H25年2月15日 TEPIKと医学研による研究交流の包括覚書の締結
(右側写真:田中啓二所長(左)とWoo Joo Kim教授(右))

<覚書締結の趣旨および内容>
①両組織による教育研究活動を行い、②研究成果や研究計画など情報交換、③共同研究、講義、ディスカッションなどへの相互の研究者の参加、④共同開催のセミナーやシンポジウム、学会などへの参加、⑤研究材料や論文他の研究に関わる情報の交換
等により、研究活動の協力体制を推進することが目的です。両組織にはこれらの活動に伴う情報の共有の際は守秘義務が課されており、1年ごとに内容の見直しや終了が可能であるという内容になっています。これまでにTEPIKと覚書を締結している主な団体等としては、
 ○ 国際ワクチン研究所
 ○ 高麗大学九老病院医療機器臨床試験センター
 ○ ノバルティス
等があります。
今後、医学研も国際化の中で各国の研究者、研究施設と本件のような「研究交流の包括覚書」を交わしていくことは、国際間の共同研究をアピールするためにも非常に重要な課題であるといえます。

2013年2月5日
「第2回研究フォーラム」開催。延べ180人の参加者

:「とびら」主催、医学研共催の「第2回研究フォーラム」が東工大キャンパスイノベーションセンターにて開催されました。大学、研究所、企業から延べ180人の参加者がありました。
2017-03-10

平成25年2月5日(火曜日)
東京工業大学 キャンパスイノベーションセンターにて
10:00~10:05  開催挨拶
        田中啓二(東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合 理事長)
10:05~10:15  TOBIRA講演
        「「とびら」とは」
        小出徹(東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合 専務理事)

10:15~10:40 主催者講演
       座長;重本和宏(東京都健康長寿医療センター研究所研究部長)
       「花粉症の免疫療法における治療効果を予測するバイオマーカー」
        廣井隆親(東京都医学総合研究所花粉症プロジェクトプロジェクトリーダー)
10:40~11:05 「生活習慣病、健康長寿からみたTOBIRAへの期待」
        井藤英喜(東京都健康長寿医療センター センター長)
11:05~11:30 「認知症の新しい考え方と創薬の方向性」
        長谷川成人(東京都医学総合研究所 認知症・高次脳機能研究分野 分野長)
11:30~11:50  TOBIRA研究助成授与式&演題発表
        田中啓二(東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合理事長)

11:50~13:20  休憩
13:20~14:20  ポスター発表(ポスター&展示会場)

14:20~15:05  招待講演(1)
        座長;芝崎太(東京都医学総合研究所参事研究員)
        「胎児性腫瘍の起源と分子的特徴」
        福澤龍二(ふくざわりゅうじ)先生
        東京都立小児総合医療センター 検査科医長 
15:05~15:10  休憩
15:10~15:55  招待講演(2)
        座長;松田浩珍(東京農工大学大学院農学研究院教授)
        「自己免疫性膵炎とIgG4関連疾患」
        神澤 輝実(かみさわてるみ)先生
        がん・感染症センター東京都立駒込病院 消化器内科部長
        (総合診療科部長兼務)
15:55~16:00  休憩
16:00~16:45  招待講演(3)
        座長;田中あかね(東京農工大学大学院農学研究院教授)
        「ヒトT細胞リンパ腫株に対するヒストン脱アセチル化酵素阻害剤と
        レチノイン酸の併用療法の検討」
        加藤雪彦(かとうゆきひこ)先生
        東京都立多摩総合医療センター 皮膚科部長 

16:45~16:50  休憩
16:50~17:15  主催者講演
        座長;礒邉俊明(首都大学東京大学院理工学研究科教授)
        「細胞膜糖脂質、スフィンゴ脂質による
             癌細胞増殖・運動能の制御とその機構解析」
        三浦豊(東京農工大学農学研究院応用生命化学部門教授)
17:15~17:40 「小型レーダーを用いた非接触診断の可能性
          - 感染症スクリーニング・自律神経活性モニターへの応用 -」
        松井 岳巳(首都大学東京システムデザイン学部教授)
17:40~17:45  閉会挨拶
        丸山直記(東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合副理事長)

18:00~20:00 懇親会
        研究交流フォーラム終了後、8階803号室東工大産学連携談話室
        において懇親会を開催いたします。
        皆様奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします。

2012年11月14日
東京都福祉保健医療学会で櫻井研究員が口頭発表の部で最優秀賞を受賞

2017-03-10
東京都福祉保健医療学会で櫻井研究員、遠藤研究員が発表しました。櫻井研究員が口頭発表の部で最優秀賞を受賞しました。

2012年3月8日
第一回研究フォーラムが「東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合」主催で行われました。

2017-03-10

2012年3月8日 
第一回研究フォーラムが「東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合」主催で行われました。


会場:コクヨ多目的ホール(品川)
協賛:東京商工会議所、日本製薬工業協会、公益財団法人 東京都中小企業振興公社
プログラム



研究フォーラムHP:http://www.dialogue2005.com/tobira_forum/index.html

2011年12月18日
産業技術大学院大学のAPENによるハノイ訪問

2017-03-10

2011年12月18日  
産業技術大学院大学のAPENによるハノイ訪問


東京産業技術大学院大学のAPEN12月から4日間の予定でベトナムのハノイを訪問しました。







APENとは?
 21世紀のアジア(主に新興国、開発途上国)の発展の鍵となるのは、主として製造業部門における膨大な量の、かつ優れた質の産業人材開発(i-HRD)です。

 APENは、大学(大学院)教育における産業人材開発方法として極めて優れるPBL(Project Based Learning)型教育を発展させ、かつアジアに普及することを目的として2011年6月に設立された国際組織です。

 APEN設立時(2011年6月6日)の加盟国は、日本(産業技術大学院大学)、中国(上海交通大学)、韓国(浦項工科大学校)及びベトナム(ベトナム国家大学)の4か国で、2011年10月3日にカンボジア(カンボジア工科大学)及びインドネシア(バンドン工科大学)、2011年10月6日にタイ(タマサート大学)、2011年11月28日にマレーシア(マレーシア工科大学)、2011年12月1日にラオス(ラオス国立大学)、2012年2月13日にシンガポール(ナンヤン工科大学)が加盟し、現在の加盟国は10か国となっています。事務局は日本の産業技術大学院大学が務めます。
APEN:http://aiit.ac.jp/frame/global/apen.html

2011年12月15日
「超高感度同時多項目測定法開発チーム」 芝崎 太、櫻井 陽、内藤暁宏、野村奈美子、岩田典子の5名が、「東京都スピリット賞」を受賞しました。

2017-03-10

2011年12月15日  
「超高感度同時多項目測定法開発チーム」 芝崎 太、櫻井 陽、内藤暁宏、野村奈美子、岩田典子の5名が、「東京都スピリット賞」を受賞しました。

 受賞した功績の概要は以下のとおりです。
件名
次世代を担う新たな診断基盤技術の開発・実用化
功績
従来の100~1,000倍の高感度で、同時に複数の病気を 診断できる新たな技術を開発、実用化を推進している。
内容
抗原を認識する抗体に、人工合成したDNAを目印として結合させ、 増幅して検査することで高感度化を実現
目印であるDNAの長さや配列を変えることで、同時に複数の病気の診断が可能
疾患の超早期発見(例:転移前の超早期でのがん発見)や、治療の効率化等を可能とする、次世代を担う画期的な診断基盤技術として期待される

成果
新技術による研究試薬が研究機関等にて積極的に活用
⇒約20の大学・研究所、約10の企業で使用実績
新技術によるがん診断薬(膀胱がん、子宮頚がん)が臨床検証段階に到達
新技術を活かし、インフルエンザ診断用の超高速遺伝子増幅装置を開発、平成22年秋に都立駒込病院に設置
 判定時間の大幅短縮を実現 従来4~5時間 ⇒ 30分以内

※東京スピリット賞とは、都が民間から寄付を頂き、平成13年度に新設した制度です。


2011年10月19日
とびら設立パーティー開催:8月31日に設立された東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(とびら)の設立記念パーティーが(公財)東京都医学総合研究所講堂で催されました。

2017-03-10

2011年10月19日  
とびら設立パーティー開催:8月31日に設立された東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(とびら)の設立記念パーティーが(公財)東京都医学総合研究所講堂で催されました。







(財)東京都医学総合研究所は、診断・医療機器の産業化へ向けて東京都の研究所・大学、東京農工大と連携し「技術研究組合(とびら)」を設立。「先進医療都市東京」を目指し、産官学医連係による医療分野での開発を加速させる。

最近の科学技術の進歩により、早く診断し的確な治療を行うことで、難病や不治の病も完治させることが可能になってきました。この「予防・早診完治、健康増進」を目標に、診断・医療機器の開発を加速させるため、(財)東京都医学総合研究所は、東京都の主要研究所・大学である地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター、公立学校法人首都大学東京、に加え、国立大学法人東京農工大学と連係して「東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(略称:とびら)」を設立しました。8月22日に経済産業省の大臣認可を受け、10月より本格的な活動を開始します。この技術研究組合には、日本各地の特色ある技術を持つ大企業やバイオベンチャー7社も組合員として参加しています。
当初のプロジェクトとして、公立病院との医療連携により、高病原性インフルエンザの遺伝子診断を普及させるための簡易・高速遺伝子診断法の開発、高齢者のリハビリや筋肉の萎縮を定量評価する診断システムの開発、高速画像診断システムの開発に取り組み、将来的には医療IT分野、医工連携による医療機器開発にも取り組む予定です。

「とびら」の特徴
① 東京には、国公立私立病院など高度な医療施設が多数存在しており、大規模な医療連携が可能となる。
② 東京都の学術・研究施設が初めて総括的な連係を行うことで、研究開発が加速される。
③ 東京農工大が持つ獣医関連病院や高度動物施設など獣医領域との連係で、前臨床研究開発が効率化される。
④ 次世代の診断技術、機器開発、製造、臨床試験、薬事申請、販売などの各分野の企業が参画することにより確実な実用化、産業化が可能になる。
⑤ 医療IT分野、医工分野での新しい開発が加速される基盤を持つ。

正式名称
東京都バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(略称:とびら)
Tokyo Biomarker Innovation Research Associate (TOBIRA)

主要役員
理事長:小畑秀文((国) 東京農工大学特別招へい教授・前学長)
副理事長:米川博通((財)東京都医学総合研究所・知財センター長)
副理事長:丸山直記((地独)東京都健康長寿医療センター研究所・副所長)
副理事長:礒邉俊明((公)首都大学東京・教授) 
専務理事:小出 徹 (中外製薬株式会社・元臨床企画部長)

参加組合員(設立時11社)
アカデミック会員(4社)
・財団法人東京都医学総合研究所(世田谷区・桜山豊夫理事長)
・地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター(板橋区・松下正明理事長)
・国立大学法人東京農工大学(府中市・松永是学長)
・公立大学法人首都大学東京(新宿・高橋宏理事長)
企業会員(7社)
・コニカミノルタエムジー(株)(日野市・児玉 篤社長)
・(株)積水インテグレーテッドリサーチ(京都市・上ノ山智史社長)
・(株)エスアールエル(立川市・小川眞史社長)
・パルステック工業(株)(浜松市・熊谷正史社長)
・アドテック(株)(大分県・渡辺幹雄代表取締役)
・(株)ノベルテック(神戸市・松田久仁子社長)
・シンセラ・テクノロジーズ(株)(文京区・村上佳知美社長)

事務局:
農工大産官学連携・知的財産センター 府中サテライト
      (東京都府中市幸町3丁目5−8)
事務局長:小出 徹

技術研究組合の説明資料
技術研究組合は、産業活動において利用される技術に関して、組合員が自らのために共同研究を行う相互扶助組織(非営利法人)です。各組合員は、研究者、研究費、設備等を出しあって共同研究を行い、その成果を共同で管理し、組合員相互で活用します。

平成21年の改正により、研究開発終了後に会社化して研究成果の円滑な事業化が可能になるなど、従来よりも使いやすい制度になりました。今後は、大企業、中小ベンチャー企業、大学・公的研究機関等により幅広く活用されることが期待されます。
(http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/kenkyuu/kenkyuuindex.html)

2011年6月24日から26日
第10回記念「Conference for BioSignal and Medicine (CBSM2011)」が開催されました。

2017-03-10

2011年6月24日から26日  
第10回記念「Conference for BioSignal and Medicine (CBSM2011)」が開催されました。


会場
軽井沢プリンスホテルウエスト
住所 : 〒389-0193 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
TEL : 0267-42-1111
FAX : 0267-42-7139
本大会HP:http://cbsm2011.p1.bindsite.jp/CBSM_Index/index.html

本大会の役員構成(Organizing Committee Member)
CBSM 2011 大会長(President of CBSM 2011):   芝崎 太
副会長  (Vice President):                吉澤利弘
会計幹事 (Secretary of Financial Affairs):      吉村真理子
科学幹事 (Secretary of Academic Affairs):     馬目佳信
薬事幹事 (Secretary of Pharmaceutical Affairs):  海邊 健
獣医幹事  (Secretary of Veterinary Affairs):     松田浩珍
医療幹事 (Secretary of Medicine):           池田智明
海外幹事 (Secretary of International Cooperation): Kwon Ho Jeong

Council Member of CBSM
事務局長: 芝崎 太
幹事:小出 徹、馬目 佳信、吉澤 利弘、松田浩珍、池田智明、海邊 健
会計幹事: 吉村 真理子、野村 奈美子

本大会の運営メンバー
受付 (Registration)
吉村真理子 (Mariko Yoshimura)
川上祐子 (Yuko Kawakami)
野村奈美子 (Namiko Nomura)
岩田典子 (Fumiko Iwata)
総合案内(General Infomation)
橋本麻紗子 (Masako Hashimoto)
ポスターセッション (Poster Session)
櫻井 陽 (Akira Sakurai)
展示ブース (Booth Exhibition)
早川英毅 (Hideki Hayakawa)
コンピューター設定 (Computer setting)、タイムキーパー(Time Keeper)
貞任大地 (Daichi Sadato)
スライド受付(Slide Registration)
細川幸生 (Yukio Hosokawa)
写真 (Photographic Record)
早川英毅 (Hideki Hayakawa)
ナイトディスカッション (Night Discussion)
田島陽一 (Yoichi Tajima)
川島育夫 (Ikuo Kawashima)
プログラム作成 (Program Organization)
芝崎 太 (Futoshi Shibasaki)
内藤暁宏 (Akihiro Naito)
吉村真理子 (Mariko Yoshimura)

2011年6月24日から26日 
プロジェクトリーダーの芝崎 太が平成23年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞しました。

2017-03-10

2011年4月11日  
プロジェクトリーダーの芝崎 太が平成23年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞しました。


分子医療プロジェクト芝崎太 副参事研究員が平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・科学技術賞(研究部門)を受賞しました。受賞業績名は「高感度同時多項目測定法を用いた診断技 術の研究」です。授賞式は2011年4月13日(水)に京王プラザホテルで行われるはずでしたが、東北地方太平洋沖地震の被害状況等を踏まえて、中止となりました。

科学技術分野の文部科学大臣表彰・科学技術賞とは―

科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、日本の科学技術水準の向上に寄与することを目的として定められました。その中の科学技術賞は、開発部門、研究部門、科学技術振興部門、技術部門、理解増進部門の5つに分かれており、日本の科学技術分野において、顕著な功績をあげた者を対象としたものです。本年度は112名の受賞(うち研究部門は47件)が決定されました。 ( 科学技術分野の文部科学大臣表彰の決定について)


文部科学省HP

平成23年度 文部科学大臣表彰科学技術賞者一覧PDF

2010年11月22日 
田島陽一研究員に平成22年度三菱財団助成金が贈呈されました。受賞テーマは「免疫寛容を導入したヒト化ファブリー病マウスを用いた新規ファブリー病の治療効果」

2017-03-10

2010年11月22日  
田島陽一研究員に平成22年度三菱財団助成金が贈呈されました。受賞テーマは「免疫寛容を導入したヒト化ファブリー病マウスを用いた新規ファブリー病の治療効果」


自然科学研究助成

近年の自然科学の進歩はめざましく、各学問分野の研究の深化はもとより、分野間の相互作用によりつぎつぎに新たな研究領域が誕生しつつあります。
このような状況のもとで本事業は、これらの科学・技術の基礎となる独創的かつ先駆的研究とともに、既成の分野にとらわれず、すぐれた着想で新しい領域を開拓する萌芽的研究に期待して助成を行います。
自然科学のすべての分野(注)に関わる、すぐれて独創的な研究を助成の対象と致します。
さらに複数に分野にまたがる新しい現象を模索する実験・論理や、環境問題の基礎的研究も対象と致します。
三菱財団HP

助成先一覧

2010年12月17日 
東京都福祉保健医療学会で櫻井 陽研究員が口頭発表の部で優秀賞受賞

2017-03-10

2010年12月17日  
東京都福祉保健医療学会で櫻井 陽研究員が口頭発表の部で優秀賞受賞


演題名:超高速RT-PCRによる迅速亜型診断系の確立

東京都臨床医学総合研究所 分子医療プロジェクト:
○櫻井 陽、南波玲子、野村奈美子、内藤暁宏、森實芳仁、芝崎 太
 都立駒込病院・臨床検査科:大林民典、後藤 薫
東京都健康安全研究センター・微生物部:新開敬行、長谷川道弥、保坂三継、甲斐明美


発表の詳細な内容:Content.pdf

表彰状:

東京都副費保健学会

東京都及び区市町村の病院、福祉施設、保健所や研究機関、社会福祉法人の施設などの福祉保健医療関係者が、広く一堂に会し、日ごろの研究成果や取組を発表し、職員相互の自己研さんを図るとともに、その成果を行政サービスに活かしていくことを目的として、「東京都福祉保健医療学会」を開催します。
 今年度の学会では、「医学・医療」「看護」「保健衛生」「福祉」の分野ごとに、口頭発表及びポスターセッション発表を行います。
 また、「非がん性難治疾患における緩和ケア」をテーマに、医療関係者及び研究者の方々によるシンポジウムを行います。
1 日時

 平成22年12月17日(金曜日) 午前9時から午後5時45分まで
2 会場

 東京都社会福祉保健医療研修センター (別紙のとおり)
3 プログラム

シンポジウム「非がん性難治疾患における緩和ケア」
※「第28回 日本医学会総会2011 東京」のプレシンポジウムとして開催
 座長
 東京都立神経病院 院長 松原四郎氏
 シンポジスト
 国立長寿医療研究センター病院 呼吸機能診療科 西川満則氏
 東京都立神経病院 神経内科医長 川田明広氏
 第一医院 院長 谷口亮一氏
 東京都神経科学総合研究所 主任研究員 小倉朗子氏
口頭発表
 46題(医学・医療、看護、保健衛生、福祉の各分野)
ポスターセッション
 30題(医学・医療、看護、保健衛生、福祉の各分野)
デモンストレーション
 自殺対策等事業の展示
 知的障害者参加型事業の紹介



2010年12月9日 
臨床研ポスター発表会でで櫻井 陽研究員が優秀賞受賞

2017-03-10

2010年12月9日  
臨床研ポスター発表会でで櫻井 陽研究員が優秀賞受賞

2010年12月20日

臨床研ポスター発表会優秀賞6名の表彰式が開催されました。

臨床研ポスター発表会は、2010年11月24日(水)に臨床研2階講堂で開催され、各研究室から合計23名の研究員・研修生が発表を行いました。各PIと研究室からのピアレビューと投票により、優秀賞は以下の方々に決定致しました。 おめでとうございます。

北島 健二(幹細胞プロジェクト)
山本 圭 (脂質代謝プロジェクト)
三木 寿美(脂質代謝プロジェクト)
櫻井 陽 (分子医療プロジェクト)
小野 弥子(カルパインプロジェクト)
尾勝 圭 (蛋白質分解プロジェクト)

名前の順番はポスター番号順です。
優秀賞ポスターは、1階エントランスホールに展示されました。

表彰式は12/20(月)11時より、4階セミナー室で開催され、賞状と副賞のレーザーポインターと研究費が贈呈されました。



(受賞者の皆さん:前列左から、尾勝さん、小野さん、櫻井さん、三木さん、山本さん、北島さん)

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2010年9月8日 
東京MXTVのニュースで放映「都の研究所 世界初!正常な血管をどこにでも」

2017-03-10

2010年9月8日  
東京MXTVのニュースで放映「都の研究所 世界初!正常な血管をどこにでも」



東京都が医療分野の研究所を持っていることをご存知でしょうか。このほど、この研究所が世界で初めて正常な血管を作ることに成功しました。
 世田谷区にある東京都臨床医学総合研究所は、医学の基礎研究から病院と連携しての臨床研究まで幅広いエリアをカバーしています。今回、世界初の実験に成功したのは“どこにでも正常で強力な血管を作ること”です。マウスの体内に正常で強力な血管を作り出すことに成功しました。臨床医学総合研究所の芝崎太さんは「臨床応用に結び付きやすいという面がある。そういう意味で、世界一と言ってよいと自負している」と話します。今回の成功について芝崎さんは「いろいろな研究をしたが、ある遺伝子を深く研究していくと、非常に偶然だが正常な血管ができるときのスイッチだったということが見つかった」と振り返ります。芝崎さんのグループは脳卒中の研究をしていますが、その過程で「正常な血管を作るスイッチ」となる遺伝子を発見し、その遺伝子に働き掛けることで、マウスの体内に動脈、静脈を作ることに成功しました。巨額な研究費を投じる世界の製薬企業などとの研究競争に勝ち、先月、この分野では最も権威があるとされるアメリカの学会誌に取り上げられました。発見から5年、ようやく世界に認められました。芝崎さんは「2、3の有名雑誌に門前払いを食ったこともあって、悔しい思いもした」と振り返りますが「一番大事なのはあきらめないこと。自分が信じたものがあれば絶対あきらめずにやる。それしかない」といいます。
 この成果は将来、心筋梗塞などの血管の病気、血管が詰まることで起きる壊疽(えそ)などの疾患に応用することが期待されています。芝崎さんは「レベルの高い基礎研究と病院がマッチすれば、都民だけでなく患者さんすべてにいろいろ恩恵をもたらせるのではないかと、研究所を含め日夜努力している」と話します。
 地方自治体が医療分野の研究機関を持つことは極めて珍しいといいます。研究員160人に対し投入される予算は日本の中堅製薬会社の1割程度の年間40億円にしかなりません。しかし、今年に入ってから次々に画期的な研究成果が発表されています。パーキンソン病についての研究成果もありました。都の福祉保健局の枦山日出男さんは「民間ではなかなか手が出せない“患者の数が少ない”などの分野についても研究を進めて、困っている人のために成果を出していく」と話しています。
 現在、特に強化しているのはインフルエンザやがんにかかっているかを判定する診断薬の開発ということです。研究成果は都として特許を取ることが目標となります。福祉保健局の枦山さんは「自治体が特許をとることで、一部メーカーが独占して権利を使用することにならない。広くいろいろな機関に特許を提供することで、広く都民に研究の利益を還元できる」と研究所の意義を語ります。
 営利を追求しないからこそできる研究成果に今後も期待が集まります。MXTVニュース記事より

2010年9月2日 
毎日新聞に掲載「血管:動脈と静脈を同時に作成…都臨床医研、マウスで成功」:Circulationの内容

2017-03-10

2010年9月2日  
毎日新聞に掲載「血管:動脈と静脈を同時に作成…都臨床医研、マウスで成功」:Circulationの内容


 マウスの皮膚の下に人工的に動脈と静脈を同時に作ることに、東京都臨床医学総合研究所などの研究チームが世界で初めて成功
し、米医学誌サーキュレーションに発表した。心筋梗塞(こうそく)などの治療法開発が期待される。
 研究チームは乳がん発症を抑える機能を持った遺伝子が、皮膚の下に正常な血管を作るのを妨げる「ストッパー」という役割も果たし
ていることを発見した。そこで、ストッパー機能を消す分子を新たに作り出し、マウスにこの分子を体内で作らせる物質を注射。5日目に
は、注射をしていないマウスに比べ、約10倍の長さの動脈と静脈が作られることを確認した。
 人工的に血管を作る方法はこれまでもあったが、作られたのは動脈か静脈の片方のみだったほか、血管はもろかった。同研究所の芝
崎 太プロジェクトリーダーは「サルやブタなどで心筋梗塞が治るかを確認しなければならないが、早ければ5年程度で実用化できるので
はないか」と話す。【斎藤広子】

毎日新聞 2010年9月2日

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2010年8月31日 
産経新聞掲載「世界初、人工血管作成にマウス実験で成功 東京都医学究機構」:Circulationの内容

2017-03-10

2010年8月31日  
産経新聞掲載「世界初、人工血管作成にマウス実験で成功 東京都医学究機構」:Circulationの内容


 東京都医学研究機構は30日、都臨床医学総合研究所などが世界で初めて、人工的に正常な血管を作ることにマウス実験で成功したと発表した。皮膚の損傷や脳卒中、心筋梗塞(こうそく)などへの新たな治療法開発が期待されるという。研究成果は31日の循環器病分野の最高峰とされる米国学術専門誌「Circulation(サーキュレーション)」に掲載される。
 研究は、都臨床医学総合研究所の柴崎太副参事研究員と都立駒込病院らの研究グループが実施。柴崎研究員らはこれまで乳がん抑制因子として知られていた遺伝子が、正常な血管の形成を妨げる「ストッパー」の役割を担っていることを突き止め、この遺伝子の作用を消すRNA(リボ核酸)分子を新たに作り出し、ストッパー機能を取り除くことに成功したという。
 マウス実験では、マウスの皮下に正常で丈夫な動脈と静脈を同時に作ることに成功。さらに糖尿病のマウスの傷ついた皮膚に用いたところ、治癒を早めることができたという。
 従来の研究でも、動物実験で人工的に血管を作ることができたが、ほとんど弱い動脈のみだった。都医学研究機構は「サルを用いた動物実験で、この技術に毒性がないことを確認している。大手の製薬企業などの支援があれば、早ければ5年ほどで実用化できるのではないか」としている。

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2010年8月30日 
米国循環器病学会誌「Circulation」にInt6の血管新生に関する研究内容が掲載

2017-03-10

2010年8月30日  
米国循環器病学会誌「Circulation」にInt6の血管新生に関する研究内容が掲載


8月30日付けの米国循環器病学会誌「Circulation」に発表.
著者:陳リー、Alexander Endler、内田和代、堀口慎一郎、森實芳仁、飯島 修、戸井雅和、芝崎 太 
タイトル:Int6/eIF3e Silencing Promotes Functional Blood Vessel Outgrowth and Enhances Wound Healing by Upregulating Hypoxia-Induced Factor 2 Expression」 2010, 122, 910-919.   LinkIconCirculation HP

  (財)東京都医学研究機構 東京都臨床医学総合研究所の芝崎太副参事研究員と都立駒込病院(乳腺外科、病理科)らのグループの共同研究において、乳がん抑制因子として知られていた遺伝子が、正常な血管を作る際のストッパー役として作用していることを発見しました。この遺伝子の作用を消すRNA分子(siRNA)を新たに作製し、ストッパーを外すことにより、世界で始めてマウスの皮下に動脈と静脈からなる正常な血管をつくることに成功しました。さらに、正常マウスや糖尿病マウスの皮膚損傷にこのRNA分子を用いたところ、損傷した皮膚の治癒を早めることができました。この発見により、心筋梗塞や脳梗塞、下肢の動脈閉塞、床ずれなどの治療への道が広がる事が期待されます。
  この研究成果は、8月16日(米国時間)に循環器病分野では最高峰とされる米国循環器病学専門誌「Circulation(サーキュレーション)」オンライン版に概要版が掲載され、8月31日(米国時間)に全文が掲載されました。
臓器の形成や血液の循環には欠かせない血管の形成の仕組みの解明は、臓器の再生やがんの治療薬開発、心筋梗塞、脳卒中などの治療に大きく貢献することが期待されています。動脈や静脈など正常な血管を作る仕組みは明確ではなく、人工的に生体で正常な血管を作ることはまだ非常に難しいのが現状です。
芝崎研究員等のグループでは、空気中の酸素が低くなると反応し、血管を作る作用を持つ遺伝子の一つである低酸素反応性因子「HIF」の新たな機序を解析し、そのうちの一つである「HIF2α」のタンパク発現を減少させるストッパー遺伝子「Int6」を同定しました。RNA干渉によりこの「Int6」遺伝子の作用を消すRNA分子を用いたところ、「HIF2α」のタンパク発現が上昇しました。そこで、マウスの皮下にこのRNA分子を作るベクター(運び屋)を打ち込むと、5日目には使用していないマウスに比べ10倍近い正常な動脈と静脈が形成されることを発見しました。このことからInt6は通常HIF2αの作用を抑制しているが、抑制効果がなくなるとHIF2αの作用が活発になり、正常な動脈・静脈を増やしていることが判明しました。
  次にこのRNA分子を用いて、マウスの皮膚に傷を付け回復する過程を観察すると、通常に比べ治りが早く、糖尿病マウスを用いた実験でも同様の効果が得られました。
  今回の発見により、正常な動脈・静脈が作られる仕組みが明らかになりました。さらにその仕組みにもとづいて開発されたRNA分子を用いて、次のような疾患に応用することが期待できます。
①皮膚の損傷、特に糖尿病などで下肢の血管が詰まるために起こる「壊疽(えそ)」
②寝たきりの患者で起こる「床ずれ」
③心筋梗塞や脳梗塞などの虚血性疾患
④iPSなどを用いた再生医療や細胞移植などが必要な疾患
このRNA分子についてはすでに特許を申請しており、今後は、他の研究施設や企業との共同研究によりRNA医薬として開発を進めます。

2010年3月11日 
(財)東京都医学研究機構 第9回研究交流フォーラムでのランチョンセミナー

2017-03-10

2010年3月11日 
(財)東京都医学研究機構 第9回研究交流フォーラムでの発表


平成22年3月11日(木)に、東京BIネット協賛にて、民間企業等との一層の連携推進を目指して第9回研究交流フォーラムが開催されました。本フォーラムでは、シンセラ・テクノロジーズ社、日本ミリポア社、トラストメディカル社が協賛し、芝崎司会によるランチョンセミナーを行い、大勢の参加者で盛況でした。

尚、等プロジェクトからポスター発表も行いました。

1.MUSTag法を用いた体外診断薬の開発と産学医連携
森實 芳仁、早川 英毅、岩田 典子、金子 愛、槇坂 典子、芝崎 太



2.超高速RT-PCRによる30分以内のインフル遺伝子診断 櫻井 陽
野村 奈美子、内藤 暁宏、金子 愛、森實 芳仁、芝崎 太




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2009年12月18日
インフルグループが東京都福祉保健学会にて最優秀賞を受賞

2017-03-10

2009年12月18日
インフルグループが東京都福祉保健学会にて最優秀賞を受賞



インフルグループの内藤暁宏研究員が「東京都福祉保健医療学会」口頭発表最優秀賞を受賞しました。

 東京都及び区市町村の病院、福祉施設、保健所や研究機関、社会福祉法人の施設などの福祉保健医療関係者が、広く一堂に会し、日ごろの研究成果や取組を発表 し、職員相互の自己研さんを図るとともに、その成果を行政サービスに活かしていくことを目的として開催される「東京都福祉保健医療学会」において、東京都臨床医学総合研究所の内藤暁宏研究員が口頭発表の最優秀賞を受賞しました。

 今年度の学会では、「医学・医療」「看護」「保健衛生」「福祉」の分野ごとに、口頭発表及びポスターセッション発表が行われました。内藤研究員は「医学・医療」分野において、「超高速リアルタイムPCRを用いたインフルエンザ診断」という演題名で口頭発表を行い、最優秀賞となりました。今後の研究の大きな発展が期待されます。

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2009年11月6日
シンセラ・テクノロジーズ社が東京都ベンチャー大賞受賞

2017-03-10

2009年11月6日
シンセラ・テクノロジーズ社が東京都ベンチャー大賞受賞


(財)東京都医学研究機構発のバイオベンチャーで、芝崎太プロジェクトリーダーが取締役を務める「シンセラ・テクノロジーズ社」が、東京都の「2009年ベンチャー技術大賞」を受賞

 平成21年11月6日(金)に、東京都は、中小企業の革新的で将来性のある製品や技術を表彰する「2009年ベンチャー技術大賞」の表彰式を、東京ビッグサイトで開催された産業交流展2009の会場内(東4ホール・メインステージ)で行いました。

 都内の中小企業から148件の応募があり、芝崎プロジェクトリーダーが取締役を務め、癌やウィルスなどの診断薬、医療診断装置を手掛けるシンセラ・テクノロジーズ社が、超高感度同時多項目測定(MUSTag)法を開発して大賞を受賞したほか、7社が優秀賞などで表彰されました。



東京都ベンチャー技術大賞とは―
ベンチャースピリットに富む中小企業が開発した、時代を創る革新的で将来性のある製品・技術を表彰することにより、東京の産業の活性化と雇用の創出を図ることを目的とした制度で、今年は10年目に当たります。都内の中小企業が開発し販売する、商品化5年以内の製品・技術を対象としており、最も優れた技術に「大賞」が贈られ、その他に「優秀賞」「奨励賞」「特別賞」が数点ずつ撰ばれます。



2008年1月14日 
日本経済新聞  「ファブリー病など~~発症前治療可能に」

2017-03-10

2008年1月14日 
日本経済新聞  「ファブリー病など~~発症前治療可能に」

芝崎太副参事研究員(がん、生活習慣等プロジェクト)が超高感度同時多項目測定MUSTag法により、治療できる遺伝病であるファブリー病の高感度簡易アッセイ系を確立した。


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2007年2月23日
日本経済新聞 MUSTagを応用したHCVの高感度検出法

2017-03-10

2007年2月23日
日本経済新聞 MUSTagを応用したHCVの高感度検出法

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2007年3月
日経産業新聞 末梢血管障害の治療を可能にするRNAi製剤

2017-03-10

2007年3月
日経産業新聞 末梢血管障害の治療を可能にするRNAi製剤








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2006年10月
日経産業新聞 治療薬候補を開発 RNA干渉利用

2017-03-10

2006年10月
日経産業新聞 治療薬候補を開発 RNA干渉利用






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2006年11月24日
日本経済新聞 血液での癌検査 感度、従来の1000倍--早期診断を簡便に

2017-03-10

2006年11月24日
日本経済新聞 血液での癌検査 感度、従来の1000倍--早期診断を簡便に








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2006年12月
BTJジャーナル 正常血管新生を強力に誘導するsiRNA製剤を開発

2017-03-10

2006年12月
BTJジャーナル 正常血管新生を強力に誘導するsiRNA製剤を開発








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2005年5月29日
共同通信 乳がん薬の治療効果ぴたり:蛍光色素で予測可能

2017-03-10

2005年5月29日
共同通信 乳がん薬の治療効果ぴたり:蛍光色素で予測可能








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2005年5月30日
日本経済新聞 乳がん薬の効果予測:臨床研、投与前蛍光で

2017-03-10

2005年5月30日
日本経済新聞 乳がん薬の効果予測:臨床研、投与前蛍光で








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2005年5月30日

デーリー東北 薬の効果的確に予測:特殊な蛍光色素を応用

2017-03-10

2005年5月30日

デーリー東北 末梢血管障害の治療を可能にするRNAi製剤








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2005年5月30日
西日本新聞 乳がん薬効くか効かぬかぴたり的中:蛍光色素で測定ー無駄な投薬回避へ

2017-03-10

2005年5月30日
西日本新聞 乳がん薬効くか効かぬかぴたり的中:蛍光色素で測定ー無駄な投薬回避へ








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2005年6月21日
読売新聞 がん治療薬効果:投与前判定可能に

2017-03-10

2005年5月30日
読売新聞 がん治療薬効果:投与前判定可能に








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2005年11月4日
COMTEX News Clinical data presented at ESMO shows ETag system’s potential in predicting
response to cancer treatment

2017-03-10

2005年11月4日
COMTEX News Clinical data presented at ESMO shows ETag system’s potential in predicting
response to cancer treatment








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2004年2月16日~17日
共同通信社を介して脳卒中に関する記事が多くの各地方紙に報道された。

2017-03-10

2004年2月16日~17日
共同通信社を介して脳卒中に関する記事が多くの各地方紙に報道された。


2004年2月16日 岩手日報 からだのホットライン
2004年2月16日 山口新聞 医療新世紀
2004年2月17日 福島民報 健康
2004年2月17日 デイリー東北 医療新世紀からだホットライン
2004年2月17日 河北新聞 医療きょうあす 心とからだカウンセリング
2004年2月19日 秋田さきがけ 新世紀からだホットライン
2004年2月20日 高知新聞 健康
2004年2月22日 山陽新聞 からだホットライン
2004年2月24日 山梨日々新聞 医療新世紀からだホットライン



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2003年10月29日
産業経済新聞 脳卒中、新薬候補を発見;藤沢薬品工業・都臨床医学総研 発生の仕組み解明

2017-03-10

2003年10月29日
産業経済新聞 脳卒中、新薬候補を発見;藤沢薬品工業・都臨床医学総研 発生の仕組み解明



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2003年11月3日
毎日新聞 脳梗塞に免疫抑制剤有効;神経細胞死をストップ、ネズミで確認

2017-03-10

2003年11月3日
毎日新聞 脳梗塞に免疫抑制剤有効;神経細胞死をストップ、ネズミで確認


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2003年11月21日
朝日新聞 脳梗塞に免疫抑制剤有効;神経細胞死をストップ、ネズミで確認

2017-03-10

2003年11月21日
朝日新聞 脳梗塞に免疫抑制剤有効;神経細胞死をストップ、ネズミで確認


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2003年11月26日
文化放送 朝日新聞の記事として取り上げられる

2017-03-10

2003年11月26日
文化放送 朝日新聞の記事として取り上げられる



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