Conference for BioSignal and Medicine (CBSM)

Cell Biology Summer Meeting (CBSM) は1998年に第1回目として、浅間温泉で開催されました。それ以降、1-2年に1回の割合で各地の温泉地を拠点に開催してきました。仕事場から離れた場所で、最新のデーターを持ち寄り、いろんな分野の参加者とともに、朝から深夜まで発表とサイエンスディスカッションに没頭する時間を過ごします。特に夕食後一部屋に集まり朝の2-3時まで続くサイエンスディスカッションでは、気力と体力と深い教養、最新の研究結果が要求されます。2011年には、第10回記念大会として軽井沢プリンスホテルで芝崎が大会長として行われました。この回からは、より幅広い分野から参加できるよう、CBSMの正式名を「Conference for BioSignal and Medicine」と変更しました。その後の大会でも、各幹事の先生方にその時の旬のテーマを取り上げていただきました。参加いただいた方々には、研究者、大学病院や開業されている医師、企業の方々等、様々な分野の方がおられます。毎回、非常に心高鳴るすばらしい発表が多く、大いに勉強になっています。2-3回で終わると思っていたこの研究会がここまで継続できたのは、参加者の皆様方の熱意にまして、第1回目から毎回参加され、加えて大きなサポートをしていただいている中外製薬の小出 徹(現トビラおよびCBSMの事務局長)、海邊 健の両氏、慈恵医大の馬目佳信先生、NTT関東病院神経内科の吉澤利弘先生のご尽力のたまものだと思っております。また、大会長としても協力にサポートいただいた東京農工大の松田浩珍教授、田中あかね教授、早稲田大学のナノ創新機構の逢坂哲彌教授、その他多くの先生た、企業の方々にこの場をお借りしてお礼を申しておきます。今後とも、皆さんに大いに役立つ研究会として発展して行くことが出来るよう頑張るつもりです。
CBSM発起人代表 第17回大会長 代表 芝崎 太

第17回 CBSM2017

(公財)東京都医学総合研究所
ゲノム医科学分野 分子医療PTリーダー
芝崎 太
「サイエンスビッグウェーブ前夜 私達は今何をすべきか?」
2017年6月630日~7月1日
KKRホテル熱海
(神奈川県熱海市)

第16回 CBSM2016

東京農工大
大学院農学研究院動物生命科学部門
田中あかね教授
「生活習慣の変化と疾患」
~病態メカニズムから治療に関する最近の動向について~
2016年9月30日~10月1日
亀山亭ホテル
(大分県日田市)

第15回 CBSM2015

(公財)東京都医学総合研究所
ゲノム医科学分野 分子医療PTリーダー
芝崎 太
「學而時習之、不亦説乎 有朋自遠方来 不亦楽乎」
2015年7月1日~2日
グランドエクシブ那須白河
(福島県西白川郡)

第14回 CBSM2014

東京都健康長寿医療センター 部長
重本和宏
「代謝メカニズムとバイオシグナル」
~ 診断薬から治療に関する最新の動向ついて~ 診断薬から治療に関する最新の動向ついて~
2014年11月22日~23日
ラフォーレ修善寺
(静岡県伊豆市)

第13回 国際CBSM2014

(公財)東京都医学総合研究所
ゲノム医科学分野 分子医療PTリーダー
芝崎 太
「Yonsei-CBSM Joint Symposium」
2014年6月20日~21日
韓国安東市君子村

第12回 CBSM2013

早稲田大学理工学術院 
逢坂哲彌教授
「バイオシステムダイナミクスと医療デバイス理工学」
2013年7月13日~14日
石和温泉 ホテル石庭 
(山梨県笛吹市)

第11回 CBSM2012

三重大学・産婦人科
池田智明教授
「シーズから臨床へ」
2012年9月1日~2日
近鉄アクアヴィラ伊勢志摩
(三重県志摩市)

第10回記念 CBSM2011

(公財)東京都医学総合研究所
ゲノム医科学分野 分子医療PTリーダー
芝崎 太
「第10回記念大会」
2011年6月24日~26日(2泊3日)
軽井沢プリンスホテルウェスト
(長野県軽井沢市)

第9回 CBSM2010

東京農工大学大学院農学研究院
教授 松田 浩珍
「細胞生物学から再生を考える」
2010年7月3日~4日
箱根湯本温泉 南風荘
(神奈川県足柄下郡箱根町湯本)

第8回 CBSM2009

NTT関東病院・神経内科
吉澤利弘部長
「細胞死と増殖の理解から
 新しい診断と治療を模索する」
2009年7月11日~12日
つくばグランドホテル
(つくば市筑波)

第7回 CBSM2008

東京慈恵会医科大学
DNA医学研究所
分子細胞生物学研究部
馬目佳信教授
「分子レベルの診断・治療
  をめざす網羅的戦略」
2008年7月5日~6日
鴨川グランドホテル
(千葉県鴨川市)

第6回 CBSM2007

東京都臨床医学総合研究所
生活習慣病PTリーダー
芝崎 太
「治療と診断の融合」
2007年7月27日~28日
伊豆エクゼクティブセンター
(神奈川県伊豆市)

第5回 CBSM2006

東京慈恵会医科大学
総合医科学センターDNA 医学研究所
分子細胞生物学研究部
馬目佳信教授(事務担当:渡辺美智子)
2006 年7月8日〜9日
「Theranosis (治療と診断法)の新たな展開」
小田急山のホテル
(神奈川県足柄下郡箱根町)

第4回 CBSM2005

東京都臨床医学総合研究所
生活習慣病PTリーダー
芝崎 太
「バイオマーカー探索と臨床応用」
2005年7月16日~17日
ホテルパサニアクラブ
(静岡県熱海市熱海)

第3回 CBSM2002

東京都臨床医学総合研究所
細胞生理学研究部門 室長
芝崎 太
「バイオストレスの機序解明から
治療・創薬への応用」
2002年7月6日~7日
ゆかりの森
(つくば市大字遠東)

第2回 CBSM1999

東京都臨床医学総合研究所
細胞生理学研究部門 室長
芝崎 太
1999年7月3日~4日
ラフォーレ伊藤
(静岡県伊東市)

第1回 CBSM1998

東京都臨床医学総合研究所
微生物研究部門 室長
芝崎 太
「第1回アサマスパ
 Research Conference '98 in NAGANO」
1998年7月4日~5日
浅間温泉 静保庵「小柳」 
(長野県松本市浅間温泉)